パソコンによる確定申告2009年03月13日 11時10分59秒

三渓園の池に浮かぶ水鳥
 今年は何としてもパソコンを使った税務の確定申告をしようと決心した。途中色んなトラブルに会い、挫けそうになって、何度も諦めようとしたが、ほぼ丸4日かかって、目的を達成することが出来た。

 今からその経過をトレースしろと言われても、出来ないかもしれない。私の無知にもよるが、あまりにも複雑である。困ったことを上げてみたい。
  1)住其カードを登録するのに、各種のソフトをダウンロードする必要があるが、これが問題で、ダウンロードしようとすると必ずパソコンの方が「これは認証されていない危険なサイトだから、直ちに中止することを推奨します。」という警告文が出る。この警告を無視して進めるが、ものによってはパソコンの方が完全に「拒否」してダウンロードできなくなる。その場合はセキュリティーソフトの機能を一時的に殺して、ようやく手に入れることが出来た。

 2)住其カードから電子証明書や納税手続きにもそれぞれ暗証番号があって、設定するが、各種の実行画面で要求されている暗証番号がどのものなのかが良く分からなくて、困った。

 3)要所要所で「保存するように」との指示が出て実行するが、後でこれを開こうとしても、開けないことが多く、全く役に立たなかった。殊に確定申告の入力画面は何回も書かされる羽目になった。

 いずれにしても、日頃多少はパソコンに親しんでいる自分でさえこのように梃子摺ったわけだから、一般の人がどれ位達成できているかは大変疑問である。これも財務省の天下り先を確保する手段だったのではないかと疑っている。国民が使うかどうかは全く配慮されていないように思う。

液晶タブレット2006年06月08日 20時17分34秒

 液晶タブレットと言って同じタブレットでも液晶画面上で描けるので、普通の絵を描くのと同じ感覚で使えると期待して買い込んだ経緯は先に書いた。
 しかしながら、そうは易々と使えるようにはならなかった。私は絵を描くのに「投げ縄ツール」を使って描くのであるが、液晶タブレットの場合にはペン先で「投げ縄」を使って輪郭を描こうとしても、描いた通りに選択範囲が決まってくれないのである。多分液晶画面のガラスが厚いために(液晶ディスプレーを保護するためと思われるが)ペン先の信号がタブレットの位置を決める電極に正確に当たらないせいだろうと思うが、こちらが描いた通りの図形にならないのだから、これは絵を描くどころではない。
 ペンを垂直に立てたり、筆圧を強くしたり、ゆっくり図形を描いたり、色々試してみたが思うように精度は上がらなかった。つまり、私の使い方では欠陥商品ではないかと疑っている。本格的にメーカーと折衝してみたい。
 お陰でもとのタブレットに戻って描いているが、慣れているせいかこの方が余程描き易いことに気が付いた。高い買い物をしたものである。残念。

パソコン画を描く道具2005年11月14日 20時56分07秒

 これまでパソコン画を描いてきたが、それには「タブレット」という画板のようなものの上をペンでなぞるとモニターの上に描ける道具を使っている。最大の問題点はペンの位置とモニターの絵の位置が異なるために自分で思うような描画が難しいことである。  最近このタブレットの機能がモニターの上に実現する道具が売り出されたので、早速インターネットで購入した。喜び勇んで使いたかったが、なかなかいろいろ問題があって、一筋縄でいかない。今までに描いてきたパソコン画はMAC OS9.2の上に載せたPainter6を使ってきたが、この「液晶タブレット」と称する道具はOS X以降でないと対応していないことが分かった。  私のMACはG4なので、OS Xも入っているので、そちらにドライバーを入れて、いよいよ動くかと思ったら、今度はPainter6がOS Xに対応していないことが分かった。そこでパソコン屋に行って、今度はPainter9という最新のバージョンのアップグレード版を買ってきて(これは逆にOS Xにしか対応していない)入れたらようやく動くようになった。この間3日間悪戦苦闘したが、ようやく高い買い物が無駄にならなくてよかった。(ホッ)